TOP > セナ裁判

第一審公判の概要

1 1997/02/20初公判。被告側が検察側の捜査ミスを指摘。
21997/02/28判事が被告側の抗弁を棄却。
31997/03/08検察側がセナの事故原因を説明。被告側が反論。
41997/03/11検察側は原因は「ステアリングシャフトの破損であった」と改めて指摘。
51997/03/12元F1ドライバーのマルティニが「マシントラブル以外にない」と証言。
61997/03/17検察側がブラックボックスが不当に持ち出されたと指摘。
71997/03/18検察側がFIA技術委員のチャーリー・ホワイティングを尋問。
81997/04/02検察側がウィリアムズ側の証拠隠滅した可能性を示唆。
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1997/04/15
1997/04/16
検察側と被告側でステアリング・シャフトについて口頭弁論。
111997/05/13ステアリング・シャフトの破損について鑑定人が報告。
121997/05/14検察側が車載カメラについてFOCAのTVスタッフを尋問。
131997/06/02デーモン・ヒルが証言。
141997/06/03ウィリアムズ側の車載カメラの分析が不確実と判断される。
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1997/06/25
1997/06/26
被告側がステアリング・シャフトの改造について関係者を尋問。
171997/07/03検察側がウィリアムズのメカニック関係者を尋問。
181997/07/04検察側が新たな車載カメラの映像を証拠として提出。
191997/07/09元サーキット関係者は「FIAの安全基準に合致していた」と証言。
201997/09/16判事が元F1ドライバーのアルボレートの証言内容を再確認。
211997/09/22検察側がウィリアムズのメカニックを尋問。
221997/09/23検察側がFIAおよびサーキット運営関係者を尋問。
231997/10/03ウィリアムズ、ヘッド、ニューウェーの欠席により5分で閉廷。
241997/10/28元テストドライバーのクルサードが異常はなかったと証言。
251997/10/29ウィリアムズ、ヘッド、ニューウェーが初出廷。
261997/11/07検察側が論告求刑。
271997/11/11被告側がポッジの無罪を主張。
281997/11/12被告側がサーキットは安全基準に違反していないと主張。
291997/11/14被告側が「ニューウェーが改造を指示した証拠はない」と主張。
301997/11/18被告側が検察側の分析は誤っていると主張。
311997/11/21検察側がテレメトリーのデータから被告側の主張を反証。
321997/11/26再度検察側が論告求刑。
判決1997/12/16被告6名全員に無罪の判決。

裁判に関わった人物